「そんなこともあったよなぁ~(第六話)」のオマケ!

「前の記事」のオマケです!


難しいことは分からないが、たぶん法的にはTACというショップは〇月〇日に消滅しているらしい。
その後は店内の片付け作業をやりながら、
何も知らずに訪れる客に閉店の説明をしているのだと思う。

そんな悲しい状況なのに・・・
今朝、ショップの社長は、私のDP-75Vのトレイの調子が悪くなったという記事を読んで、すぐにアキュと連絡を取り修理の段取りをしてくれたらしい。

午前10時すぎに電話が鳴った。
「今なら、うちからDP-75Vを修理に出せるから、会社が終ったら持ってきてぇ~!」

とても嬉しいぃ~!!!

そんなわけで、会社が終ると速攻でDP-75VをTACへ持っていった。

社長&店長さんは、黙々と片付け作業中だった!
「こんなに綺麗に片付けて、このあと誰かに貸すのぉ?」
「今のところ貸す気はないけど、このお店をそのままにしておくのがナントナク嫌なので・・・」

たしかに・・・

この先 毎日、41年間の思い出がぎっしり詰まった店内を見るのは辛いことかもしれない。
もう辞めたのだから・・・・
ナンとなく分かるような気がした!

そんなことは関係なしに、いつものようにロクでもない話をアレコレ、アレコレ・・・

履歴13

そして、いよいよDP-75Vの修理の話!
このDP-75Vは12年ほど使っている。
修理のついでに全面的な清掃点検もお願いした。

で、ここで問題になるのは、アキュでの修理後は何処に戻してもらうのか?
さらに修理代金の支払い方法は?
が、その答はしっかり準備してあった!!!
今回ばかりは特別で、修理が終ったら自宅に届くように手配してあり、支払いは社長個人に直接手渡すことに(たぶん社長の立替え払いか?)
私、なんともラクチンだ!

それにしても、このDP-75V、なんというタイミングで調子が悪くなってくれたのか?
まるでTACの閉店を知っていたかのように・・・・・
超ぎりぎりのセーフだった!!!
ナンとも凄いヤツだ!

こいつ、修理のためにTAC以外のお店へ連れていかれるのが嫌なようだ、それもカナリ(爆)
私も・・・・・連れていきたくはない!!!!!

※そんな時は、アキュへ直接電話すると、全てが簡単に済む!
 「今は、お店が無くなったTACで買ったアンプだけど(orヤフオクで買ったのだけど)、他の店に修理依頼するのはイヤなので、そちらへ直に送ります。症状は今言ったとおりですが、紙に書いたものを一緒に同封します」とかなんとかいえば、アキュの場合は、すべてOK!

DP-75Vの修理&清掃点検
これがまさに最後の最後となるTACへの修理依頼だ(泣)
最後の最期までお世話になった!
社長さん!
店長さん!
長い間、本当にありがとうございました!!!!!



つづく
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「そんなこともあったよなぁ~」シリーズの、、、、、、たぶん「第六話」(笑)

ついに来た!
いつかそんな日が来るとは思っていたが・・・
まさに、、、突然だった!!!

そんなこととは知らずに、、、
今日こそは、アキュフェーズのDP-700orエソテリックのK-01を買うゾォ~!
今日すぐに買わないまでも、価格交渉、機種選定、そして今後の対応ぐらいまでは決めようと思い、いつものショップへ行った。

お店に入ると、ショップの社長さんは接客中
で、店長さんが近づいてきた。
そして
「あのぉ~、Zさん、突然ですが、今月末でお店を閉めることになりました」、と・・・?!?!
で、「なにぃ~!!!???」

ここに詳しいことは書けないが、決して経営の危機が訪れたわけではなくて、、、
とにかく、「諸般の事情で」としか書けない。
それにしても、なんとも悲しい、虚しい、辛い、悔しい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私のオーディオ(コンポ)はすべてこのショップから始まった。
ヤマハのNS-1000M/トリオのKA-9300/マイクロのDDX1000から始まった。
今の社長の親父さんが社長さんで、社長はまだまだ新人だった頃だ。
私は社会人2年目の若造なのに、いきなり大奮発の予算60万円也のお買い物だったが、その相手をしてくれたのが今の社長さんだった。
今から35年ほど前のことだ。(※現在なら、45年ほど前か)

それからず~っと・・・
オーディオ大氷河期時代も乗り越えて、、、TAC(富山オデオセンター)一筋でここまで来た。

TACは、たぶん富山で最初のオーディオ専門店だと思う。
富山のオーディオマニア達は必ず一度は訪れる店だった。
いや、ほとんど全てのマニア達が来たはずだ!!!
私のように、若い時から今までずっと通い続けた人は何人もいるはずだ。
富山のオーディオの歴史を作ってきたといっても過言ではないと思う。
そんな素晴らしい歴史を持ったTACが、間もなく幕を下ろそうとしている。

私のオーディオの歴史そのものなのに・・・

履歴8


2010年の春頃、、、
「アキュのSACDP/DP-700の後継機が出たら、お店の展示試聴用に使っているDP-700を安く譲ってねぇ~、Zジジイ予約済と書いておいてもイイよぉ~」
と頼んでおいた。

そのあと、4365を買ったときも同じようなことを言っていた。
「分かったよぉ~、その時はZさんに買ってもらうよぉ」
と返事をもらっていた。

それとは別に・・・
ちょっと前のことになるが、自宅へエソ/K-01を持ち込んで、、、、かなり心が揺れた!
で、それなりに「その気」になったが、ナンか引っかかり、、、、ついでに、肝心のゼニもないので諦めた(爆)

そういえばDP-700を我が家に持ち込んで聴いたのは、4344MkⅡの時だった・・・
あの時は、、、DP-700はそれほど気になる存在とはならなかった。

ショップで聴く4365+DP-700は、それほど悪いとは思わないのだが・・・
我が家(部屋)で、今の4365だったら・・・・・・・どうなんだろう?

で、、、えぇ~い、どっちでもイイから・・・・・・今日は決めてやるう~!!!
ゼニは無いから、、、ローキンのローンレンジャーだぁ~!
そんな強い気持ちでTACへ来てみると・・・・・「今月末でお店を閉めます」とのこと!

そしたら、俺のSACDはどうする???
お店を閉めるのは仕方がないとしても、閉める前にナンとかしてくらはい!!!
こうなりゃアキュだ、エソだとゆっくり悩んでいるような時間は無い!

すると
「Zさん、一応アキュのDP-700を残しておきましたが、どうしますぅ~」
「それと、、、DP-700よりも、かなり高くなってしまいますが、今ならまだK-01を注文しますよぉ~」

最後の最後まで「私の気持ち」を大切にしてくれる。

「そんなもん、、、、今あるDP-700を買うに決まっとるやろぉ~!!!」

で、二階の展示試聴室へ行ってみると
DP-700だけがポツンと残っていた。
A-65も、4365も、アレも、コレも、なんにも無い!
みんな売れたそうだ・・・・
みんなお得意さんが安く買っていったらしいが、たくさん残っているよりずっとイイ!!!

ってことで、予定通りDP-700はZジジイがお買い上げ!
価格は・・・・・もちろん、信じられないような格安価格にしてもらったが、、、、
いくら展示試聴用のDP-700といっても・・・・

次に、DP-700だけが残っていた高級品コーナーとは別の中級品コーナーへ行ってみると
そこには、まだ幾つか残っていた。

そこには比較的小さく、買いやすいSPがたくさん展示してあった(俺のハーベス7もそこにあった!)が、残っているのはその中でも比較的高めのものだった。
お店を閉めると聞いて、どなたも突然の買い物だったはずで、、、、安いものほど早く無くなって当たり前だ!

そこでZジジイは
35年もお世話になったTACとのお別れ記念として「何かひとつSPを買わなければならない」と考えた!!!
安くしてもらったDP-700を買っただけでは男じゃない!

しかし・・・
あと5~6台しか残ってないのに・・・
余りにも選択の幅が狭すぎる!
一体全体何を買えばイイのか・・・・・???????

お店へ来た時までは、まさかこんなことになるなんて思ってもいなかったし・・・
とりあえず、今のところ欲しいSPなんて無かったはずだし・・・
余りにも突然だしぃ~

で、いつものように
「どれを買えばいいかなぁ~?」って訊くと
「4365とハーベスを聴いているZさんが買ってもいいのは・・・・・この中ではB&Wとソナスだけですネ」
「いや、そこにあるソナスはハーベスを買ったときに落選したヤツだからダメや!だからB&Wにする!」
ということで
またもや超破格値でB&Wをお買い上げ!

ちなみに、とりあえず聞いたSPの名前は・・・・・聞いたこともないSPだった。
そもそもB&WのSPで、私が知っている名前なんて・・・・・何もない!(笑)

で、家に運び込んだ箱にはCM8と書いてあった(爆)

履歴6



そんなこんなで・・・

アキュのSACD/DP-700
B&WのSP/CM8
CM8用のSPケーブル・少々
強化ガラスを使ったオーディオラック・1台
アキュフェーズのデカイ旗(記念品)
アキュフェーズの置物
(記念品)

セットしてみた。

履歴9

DP700⇒C2800⇒A50V+P700⇒4365









「物干し部屋」兼「俺の書斎」は・・・

履歴4

置いてみただけ(自爆)






《余談》
今となると、時効になったので・・・
TACの社長さんは「声帯の腫瘍」だったが、、、もう何年も過ぎて(もうすぐ10年か?)、今も元気!
その後、ウチの近所へ引っ越しされて
昨年だったか、、、、俺のオデオ部屋でコーヒーを飲ませ、無理矢理爆音を聴かせたこともある!(大自爆)
先日は、、、
俺がマスク購入のために歩いていたら、、、、そこへ行く途中で、街中徘徊中の社長さんに出会った!





つづく

本日は、、、、「ジイさん、マジかよ?!」のビートルズ!(自爆)

本日は、午前10時より、市中見廻り徘徊(自爆)
ナンか膝が痛くなってきそうだなぁと感じたので・・・
が、俺の場合は、歩けば治る!
約7~8Kは歩いたので、、、これで今週は乗り切れそう!

そして、午後のひと時はオデオ!
が、ジジイになると しつこくなるばかりで、、、、今日のネタも、飽きずに黒魔術・カサンドラ・ウィルソン(自爆)
が、おっさん声ばかり聴くわけにもいかず、次に聴いたのが、これもまた近頃はまり込んでいるGRPのビートルズ(笑)

DSCF8488.jpg

とは言うても・・・
本日の演奏は、プリをアキュC3800からシナジー様に選手交代!

SP廻りを片付けてから、、、、真面目に聴くのは今回がはじめて!
それと、今回は気合を入れて、、、昨日の午前中から暖機運転に入っていた(大自爆)
本来は常時通電とすべきところだが、小心者の俺は、微妙に温かくなるのが怖い!(大爆笑)

仙人様に「ゼニが無いけど譲ってください!」と泣いてすがって、、、無理矢理強奪させていただいたシナジー!
C3800よりも、こっちのほうが黒魔術向きではないかと考えた!
なんと言っても、、、前の所有者が、雲に乗る仙人様だもんねぇ~(怪しい!)

DP700⇒シナジー⇒M6000⇒4365

DSCF8486.jpg

すると、、、俺の予想通り!(半分は思い込みかもしれないが/自爆)
鮮烈さ、濃さ、キレなどはC3800のほうだが、黒魔術の怪しさ、おっさんの歌声、微妙な柔らかさや優しさはシナジーだ!
SPの廻りを片付けたことで、、、そのあたりのことまで分かりやすくなった!

大袈裟に言えば、、、まるでM6000がA級アンプになったみたい!!!?
まさに俺の思うつぼ!(自爆)
同じ曲が、何回でも楽しめる!!!(他にもあるし/爆)

ここで いつもの自虐やっつけ録音だが・・・
まさか、またあの「おっさんの歌声」ではアレなので、、、

本日は、GRPのビートルズ!







三曲目は、、、Spyro Gyra って書いてあるけど・・・
Spyro Gyraって、ナニよ?
で、調べてみると
スパイロ・ジャイラ(Spyro Gyra)は、1977年にアメリカで結成されたフュージョン・グループである。代表曲に「モーニング・ダンス」などがある。
現在までに20枚以上のアルバムを出し、1000万枚以上を売り上げ、フュージョン系バンドとしてはもっとも成功を収めたグループの一つであるといわれる。
とのことでした!
ちなみに、saxophonesは、Jay Beckenstein だそうです(笑)







ここで重要なお知らせ!

(第五話)で途切れている「そんなこともあったよなぁ~」シリーズは・・・
申し訳ありませんが、、、、忘れたわけではありません!(自爆)




おしまい


何回も、何回も、聴けば聴くほど痺れてきます(自爆)

長い長い俺の車遍歴記事を書き終えたことで ホッとしております(笑)
記事を書く(コピー)前には、必ず、その終着点がどこかなのかを確認してから始めるべきだったと、、、大いに反省しております!(大自爆)

つうことで、本日は、久しぶりの一般業務に戻ることができたのですが、、、
歳のせいなのか、車の記事を書いたからなのか、、、、また一段としぶとく(粘り強く)なったようで・・・
またしても、カサンドラ・ウィルソン!(爆)

調べてみると、前回のカサンドラ・ウィルソンの記事は、4365絡みで、5/24に書いたので、そんなに前の話ではありません!
が、ナンか遠い昔の事のような気がします(自爆)

あの時は、4365を導入した当時の音にこだわった鳴らし方でしたが、、、
本日は、、、「今聴くカサンドラ・ウィルソン」ということにしました!

このアルバムは、そんなに聴いたこともないし、、、、音に対する懐かしさや先入観もないので、当時の音もクソもありません(自爆)
しかし、カサンドラの2枚目があるというのが、、、不思議だわぁ~!!!
たぶん、、、このアルバムもスゥイグジャーナルの推薦盤だから、だから買ったのだと思います!
「次はマトモやろぉ~」と期待しながら(大自爆)

DSCF8485.jpg

解説書によると
・・・・・・・彼女は、「プリンセス・ダークネス」である。もちろん、この「闇」は恐怖ではなく、むしろ安らぎの象徴だ。
闇の中から聞こえてくる彼女の歌声に包まれることの快楽。この快楽を一度でも味わったことのある人は、彼女の歌から逃れられないに違いない。

とのことですが・・・・
そうかなぁ~?、そうだよなぁ~?、どうかなぁ~?・・・・・と謎は深まるばかり!(自爆)
一方、この歌声は、「黒魔術だ!」と言われれば、、、、、ソレはそれで、素直に納得できるような気がします!(大自爆)

いずれにしても、ジャズとは難しく、奥が深いと、、、、、ただただ感心するばかり!

DP700⇒C3800⇒M6000⇒4365

p,elpの担当はジャッキー・テラソン (←この人、ケッコウ好きです!)

それでは、、、カサンドラ・ウィルソンの黒魔術、いってみよぉ~!!!



ホントのところ・・・
何回も何回も聴いていると、、、、黒魔術の魅力に引き込まれていきます!(自爆)

ついでに、次の曲は、もうチョイ聴きやすく、普通な感じで・・・
黒というより灰色程度の魔術を、、、選んでみました(笑)
彼女にしては、サイコーに分かりやすい曲だと思いました!







最後のオマケは・・・
これは、魔術を解く曲で、、、いつものテネシー・ワルツです!(爆)







久しぶりに・・・

おしまい

《気をとりなおして、もう一回編/自爆》 俺の車は・・・ (第八話・完)

2008年の12月
Z33が登場してから まだ6年目だというのに・・・・
Z34が登場してしまった!!!

“走りを極める”ためのパッケージングをふんだんに採用
6年ぶりのフルモデルチェンジが行われたフェアレディZ。“走りを極める”ためのパッケージングやメカニズムが採用されているのが特徴だ。先代に比べてホイールベースは100mm縮められ、実質100kgもの軽量化が施されている。エンジンはスカイラインクーペと同じVVEL付きの3.7L V6。 また、ミッションはマニュアルモードを備えた7速AT、MT車として世界初となるシンクロレブコントロール(シフトチェンジ時に回転数を制御するシステム)を備えた6MTの2種類となる。足回りも強化され、アルミパーツが多用されたサスペンションや曙ブレーキ社製大径ブレーキなどが装備されている。ラインナップは、スポーティなバージョンSやラグジュアリィなバージョンT、フル装備のバージョンSTなど全4グレード。(2008.12)

発売年月 2008年12月
標準車両本体価格 435.8万円

全長×全幅×全高 4250×1845×1315mm
室内長×室内幅×室内高 990×1495×1090mm
ホイールベース 2550mm
最低地上高 125mm
車両重量 1520kg

総排気量 3696cc
最高出力 336ps(247kw)/7000rpm
最大トルク 37.2kg・m(365N・m)/5200rpm
パワーウェイトレシオ 5kg/ps
タイヤ 前245/40R19、後275/35R19

とりあえずは・・・
12月中旬に開催された試乗会に行ってみた。
車に詳しくない人から見ると、今回のモデルチェンジはマイナーチェンジにしか見えないようだった。
実際、Z33を毎日見ている奥様でさえも内装以外に大きな違いは感じなかったようだ。
しかし、私のようなZファンにとっては、さらに大きく張り出したセクシーなフェンダーを見ただけで一目惚れだった。
ただそれだけで!!!

残念ながら、試乗会はひどい雨と混雑した道路状況の中での開催だった。
運転しても、ナンにも分かりましぇ~ん!!!
でも、Z33より さらに楽しそうな車だと感じた。 
そして、無理してでも欲しいと感じさせてくれる車だった!!!

う~~~ん・・・・
2011年3月末で定年退職かぁ・・・
退職したら、その後は何も買えんだろうなぁ~
今なら買えるかなぁ・・・?
まだ買えるかなぁ?
これが最後のチャンスだよなぁ!

よし、買おう!!!!

でも金は・・・・・???
かなりの前倒しになるが・・・
退職金で買ったと思えば・・・

よし、買おう!!!!

しかし、認知症の母上様にバレたらマズイ!!!
同じような色ならワカランやろぉ~
絶対にワカラン!!!
でも、内装だけはオレンジにしたいしぃ・・・
ナンか言われたら・・・・・全部張り替えたということにしよう!!!
(※案の定、一度だけ「色が変わらんだけぇ?(シートの色が黒からオレンジに変わったような気がするが、どうしたのか?)」と訊かれたことがあるが、小さな声で「張り替えた」と言いきった・爆)

よし、買おう!!!!

で、長く乗るのだから、どうせ買うならトップグレードのバージョンST!
それと・・・・・ボケ防止をかねて6MT(本気・爆)
また、少しでも安くしたいので、カーナビは無し!!!
「カーナビは要らない」と言うと・・・・・セールスさんに「本当ですか?」と何度も確認された(笑)

そんなこんなで、、、、たしか、2009年2月1日に、無事に納車!

車34


で・・・

【2009年2月25日の感想】
メーカーの狙いは40~50代らしいが、それに喜んで応えてしまった58才のZファンです。
まず、以下の内容は若い人には役に立たないかと思いますが ご了承願います!
Z33(初期型・AT)からZ34に乗り換えて1ヶ月・900kmを走ったところまでの感想です。ただし取扱説明書で慣らしは2000kmまでとなっているので高回転域までは確認できていません。
年齢的に最後のZになると思ったことや若い頃の楽しかった峠道を思い出し、20年以上も乗っていないMTにしたのですが、最初の1週間は考えていた以上にドキドキものでした。運転に集中していれば問題はないのですが、他へ注意が向いていると・・・・・
5~6回はヘタこきました(笑)
しかし半月を過ぎた頃からは余裕が持てるようになり、現在は 逆にATに乗ると違和感を感じるくらいですから、老化が原因でかなり順応性が低下していると思われます(涙)
もちろん個人差はあると思いますが、私のような年齢のかたが超久しぶりにMTに乗ろうとする場合は馴染むのに多少時間が必要だと思います。若い頃はかなり暴走気味だったので、多少の自信はあった?はずなのに、なかなか【昔のように】とまではいきません。
で、最近になってようやくシンクロレブコントロールの楽しさを味わえるようになったばかりです(慣らし中でも分かるのには驚きました)
今のところ、コンピューター交換など軽チューンを施したZ33のほうが簡単に速く走ることができたと感じているので、慣れるのに多少時間がかかっても機械まかせ(AT)が嫌でシフト操作を楽しんで走りたいかたはMTでもOKですが、最初から楽に速く走りたいかたはATにしたほうが無難だと思います。真に発進加速を求めるかたもATです。

長所
しなやかになったサスペンション
シンクロレブコントロールは最高(ペダルの位置なんか、ナンも関係なし)
内装が高品質になった
4~5速でのナマクラ運転が可能(混雑した街中でも楽チンです)
しっかり感・ボディ剛性がメチャメチャアップ
ボーズ(オーディオ)の音が良くなった

短所
スタッドレスタイヤに費用がかかりすぎた(安い中古軽四を買ったほうが得)
標準装備のタイヤ性能ではガマンできない(これは雨の中での手荒い試乗時に感じた)
しなやかになったが もの足りないので個人的にはサスチューンしたい
スタイル優先主義なので諦めてはいたが 後方が確認しづらいのは事実だ
低回転のトルクがほんの少し不足かな? でもアッという間に高回転域に入るはずだから どうでもいい事かも・・


【2009年6月4日の感想】

Z33(AT)初期型からZ34(MT)乗り換えて約4ヶ月が過ぎ、走行距離は間もなく3000Kmになろうとしている。
若い頃からの「車大好き人間」だが、運転のほうは 人さまに自慢できるようなテクニックは持ちあわしていない。まして私は58歳(涙)
Z34のパワーは少々持て余し気味といってもいいくらいで、ここまで乗って特に大きな不満はないのだが・・・

完璧すぎて何かものたりない!!!
スタイルやエンジンパワー、ブレーキなど基本的なことはいいとしても、エンジン音、排気音、足回り、アクセルレスポンスなどは もっとスポーツカーらしくてもいいのではないかと感じている。味付けを少しだけ濃いめにしてほしいのだ。

Z34はとても静かな車だ。しかし、アイドリングから高回転に至るまで、なんの変哲もない排気音にはガッカリさせられる。悪く言えばガサツな音といってもいいくらいで、少なくともZを選ぶマニア達が好む音とは思えない。Z購入者の何パーセントが静かに走行したいと思っているのであろうか・・・

足回りについては、固さの中にもしなやかさがあり、とても乗り心地の良い優れたサスペンションだと感じている。が、どこかもの足りない。変な言い方になるが、もう少し、乗り心地が犠牲になった味付けのほうが よりスポーツカーらしく感じることができて満足感があると思う。
最低地上高125mmのほうもあと10mm、できれば15mm下げたい。
ただ、私の考え方が古いだけなのかも・・・

低速では穏やかに走り、それなりにアクセルを踏み込めば一気に加速するという設定も悪くはない。特に、混み合った市街地の低速走行ではとても便利だと思う。また、重厚な走りを好む人もいるのかもしれない。しかし、Zはスポーツカーだと信じている。ファミリーカーのように万人向けのチューンは必要ないはずだ。多少乗りにくくなっても常に鋭いレスポンスを感じさせてくれるほうが嬉しい。もちろん燃費が悪くなるのは覚悟している。

あれほど過激なGT-Rを作れる日産ならば、もう少しだけ遊び心があっても・・・

長所
2シータースポーツカーとして楽しく乗れること。
シートに座った瞬間から Z34を所有していることに喜びを感じること。
短所
まず最初に、冬用のスタッドレスタイヤ&純正ホイールの購入に多額の出費があったこと。
あとは特に無いのだが
純正オプションのS-tuneヴェルディナスステンレスマフラーとサスペンションシステムに交換したくなること。
乗り心地が良くて静かなZが好きな方のために、現在の標準装備品をオプションにしたほうが手っとり早いと思うのだが・・・・・(笑)


【2009年11月12日の感想】

今年の二月にZ33(AT)からZ34(MT・バージョンST・カーナビ無し)に乗り換えて十ヶ月目に入り、走行距離は7000Kmを超えたところですが、スタッドレスタイヤのお世話になる冬を前に、これまでに感じたZの印象をまとめてみました。

まず、購入時に悩んだ末のMTですが、街中の低速・低回転時でも意外と乗りやすいものでした。
その一方、3500回転を超えたあたりからの加速は暴力的と言ってもいいくらいです。←かなり大袈裟(自爆)
そのままアクセルを踏み込めばレッドゾーンまで一気に回ってくれますが、常に免許証の危機を感じることとなります。
加速中は、乗っていると言うよりも、むしろ 乗せられていると言ったほうが正しいかもしれません。
そんなZ34の街中でのアクセル操作には、常に安全運転を心がける強い意志が必要となります。

また、Z34から採用された曙ブレーキはZ33とは比べ物にならないくらい強力ですが、これはZ33がお安いバージョンTだったこともあり、あまり比較する意味がないと思っています。

サスペンションは、適度な固さの中に しなやかさも持ち合わせており、安定したコーナリングと切れ込み鋭いステアリング操作が楽しめます。
また、もうすぐ59歳になる私程度の運転技術では、山道などでのロールは ほとんど感じないレベルに抑えられています。

Z34とはそんな「素晴らしい車」だと思います!!!

そんな素晴らしい、これ以上何も必要がないと思われるような車であるにもかかわらず、NISMOには、さらなる性能アップを図るための各種部品が取り揃えてあります。
そんな部品があるとなれば黙って見過ごすわけにもいかず、まずはマフラーとサスペンションを交換してしまいました。

まずマフラーについては、期待していたほどの派手な音量・音質とはならず「渋い!」と表現したくなるのですが、これは私の偏った好みの問題であり、一般的には高い評価が得られるものだと思います。
アイドリング時及び低回転時での低音増、そして回転を上げても上品で節度のある音量・音質は、全域が大人の味付けとなっており、ジェントルな雰囲気だと思います。
また、発進時に時折見られた多少のモタツキが、マフラー交換によって見事に解消されてしまったのは嬉しい誤算でした。

次に、サスペンション(ショック・コイル・スタビ)の交換によって、さらにシャープなコーナリングが可能となりますが、あまりの気持ち良さと、高められた限界を過信することが事故につながるということを肝に銘じておく必要があるくらいです。 
大きな凸凹に対してはノーマルより多少固くなったと感じますが、逆に、極小さな凸凹に対する吸収力はアップしたように感じます。
全体的に乗り心地を犠牲にしないサスチューンとなっており、こちらも大人の味付けと言えるでしょう。






すべての面でZ33から大きく飛躍したZ34!

シフトダウンの際に絶大な効果を発揮するシンクロレブコントロールを楽しみながら、これからも長く乗り続けていきたいZ34です!


ここで終わると思ったら、、、、、まだまだ甘い!(自爆)

ナンちゃらカンちゃらと、アレコレ弄ったのだから、、、、もうエエわぁ~と思いたいところでしたが・・・

2010年9月のことになるが、NISMOからフェアレディZ(Z34)用「NISMOスポーツリセッティング」/基準車用(TYPE-2)が発表された。

車35


Version NISMO用のTYPE-1は、サーキット走行時の他車との速度差による危険回避を目的として、スピードリミッターのみ変更した仕様(専用ECM)だが、ノーマル車用のTYPE-2は、スピードリミッターの変更に加え、従来のスポーツリセッティング同様に専用ECM等の採用によりそのエンジンが本来持っているパフォーマンスを最大限に引き出し、よりスポーティなエンジン特性へ進化させるエンジンチューニングメニューとなっている。

このTYPE-2は、左右バンクを独立させた排気システムにより優れた排気性能を実現しているVersion NISMO用等長フルデュアルエキゾーストシステムを採用し、排気性能の向上に合わせてECMをチューニングしたものだ。
スピードリミッターの変更に加え、中低速域でのアクセルレスポンスが向上し、発進時や加速時にスムーズでスポーティな加速感を体感できるらしい。
また、システム内のリアマフラーは、ノーマルバンパー形状に合わせた専用設計となっている。

【キット内容】
専用ECM
専用等長フルデュアルエキゾーストシステム
(フロントパイプ、センターマフラー、リアマフラー(NISMOロゴ入り))

【価格】
純正ECMと純正マフラーを下取りした場合は、事前点検、納車前点検、作業工賃を含んだうえで、224,700円となっている。
なお、このキットは必ずスポーツリセッティング専用ECMと専用等長フルデュアルエキゾーストシステムの組合せで使用しなければならないことになっている。

また、スポーツリセッティングを施した車両は、エンジン、補機類、駆動系部品の一部が日産自動車(株)の保証からニッサン・モータースポーツ・インターナショナル(株)の保証に変わることになり、その保証期間は、1年間または2万kmと一般的な内容となっている。

私のZは、すでにNISMOのヴェルディナステンレスマフラー(定価193,245円)に交換済だ。
フロント&センターは今回の専用等長フルデュアルエキゾーストシステムと同じで、リアマフラー部だけが異なるものらしい。
ならば、エキゾーストだけは現状のままにして、専用ECMだけを交換してほしいところだが、これはどうやら認められないらしい。
ナンか、とてももったいない話だ!!!

Z34はノーマルで336馬力となっている。
はっきり言って、とても私のようなジジイには乗りこなせない。
「NISMOスポーツリセッティング」/基準車用(TYPE-2)に交換すれば350馬力以上にはなるらしい。
250キロでも走ることが出来るリミッターのカットは、私のレベルではどうでも良い話だ。
が、中低速域でのアクセルレスポンスが向上し、発進時や加速時にスムーズでスポーティな加速感を体感できるとあれば、そりぁ興味が湧くわなぁ~!!!

で、224,700円かぁ~・・・・・・・・・・・・・・
チト高いわなぁ~

世田谷の星野IMPULへ行けば「IMPUL30周年キャンペーン」なんてのが開催中で
INPULハイパワーコントロールユニットが105,000円だもんなぁ~・・・・・・・・・・・・

っていうかぁ~
そもそも こんなモン必要なんやろかぁ~?

と、一応、考えたフリをして、、、、
迷わずニスモちゃんを採用!!!
俺のことだから、、、どうせ、いつかやるに決まっとるんやから・・・
ならば、、、、早いほうがエエ!!!

で、ニスモスポーツリセッティングの感想は、、、
「最初から、この状態で販売するべきやろぉ~!!!」という、なんともアホらしくて嬉しいいことになりましたとさ!(自爆)



ということで、ここでようやく「俺の車は・・・」シリーズを終えることになります!
「第1話」から、この最後の「第八話」まで読んでいただいた皆様、どうもありがとうございました!!!





今日の記事も かなり長くなってしまいましたが
最後の最後に、これまでに私が買った(乗った)車を書き出してみました!

【Zジジイの車】              
スプリンターSR ←親父に買ってもらった・親父と共有
カローラレビン  ←親父と共有
スカイラインRS ←親父と共有
サファリ(MT)
サファリ(AT)
テラノ・レグラス
エルグランド
Z33
Z34

【奥様の車】
インテグラSi
ローレル・クラブS
ワゴンR
スティングレー
そして、もうすぐ届く軽四が、おっさんのルークス!

【長女の車】
マーチ
アベニール
(エルグランド)←Zジジイから中古
エルグランド(2500ccのハイウェースター)
※その旦那はジムニーからダイハツ・キャストへお乗り換え(来月には届くらしい)
  そして車庫には、ほとんど乗らないハーレーさん!(爆)

【嫁にいった二女と、その旦那の車】
キューブ
Xトレール&(ワゴンR)←奥様から
そして今は、セレナと デイズ

と書き出してはみたものの・・・
これといって特に何も言うことはございません!!!

とにかく俺は・・・
つい先日まで、Z34の次は軽四だ!と言っておりましたが、

来年の元旦になると70歳!

ここまで来たら、免許証を返そうと思っている75歳までは、今の骨董Zで頑張っていこうと考えております!

そのあとは、「乗せてもらう」か「歩き」になる予定です!!!



                             ―完ー



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370Zでカッ飛び、壊れた耳でオデオを聴いてます。

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